網走港181209

網走港:2018年12月9日

 

昨日、網走港の定期カウント。

網走港内全域でカワウ1羽、ウミウ5羽、ヒメウ1093羽を確認しました。

カワウはとうとう1羽となりました。

遠くてはっきり見えませんでしたが、腹が白かったので今年生まれだったように思います。

無事南へ渡るのだろうか?

 

 

今年もやや小魚の状況は良いのかも。

 

■赤いリングの付いたカワウを探しています!

情報提供 渡辺義昭

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12月の群

撮影 18/12/02

 

先日コムケ湖で日の出を待っていたら、鳥の群れが通過した

予想外の出来事で、3.4コマしか撮影できなかったのですが、おそらくはカワウだと思った

この時期にこれだけの群がここで見られるのはどうなんでしょうね

私の感覚的にはもう主群は南下してしまっていて、おかしな単独個体が残っている感じ?

この群は46羽でした

何処に残っていたのかはまるで解りませんが、時期的に見て最後の渡りの群でしょうか

 

今冬も本州の越冬地で、湧別コロニーで標識した個体が観察されることを祈ります

本州のカワウファンの皆さまよろしくお願いします

 

久しぶりの オオダテでした

 

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網走港181119

網走港:2018年11月19日

 

本日、網走港の定期カウント。

網走港内全域でカワウ17羽、ウミウ102羽、ヒメウ393羽を確認しました。

ようやくカワウが残りわずかとなりました。

と言っても、夕刻の就塒個体を見てないので実際にはまだそこそこの個体数が残っていると思います。

 

 

今日の網走港には上の写真の赤丸の場所に油暴オオセグロカモメ成鳥1羽を確認しました。

個人的には今シーズン初個体。

 

思えば私が海鳥のカウント調査を始めるきっかけは、知床(斜里町)を中心に油暴海鳥の死体(約5600羽)が漂着した事件でした。

事件が起きた時に私はオホーツク海の海鳥達が「いつ・どこに・どれだけいるのか」を全く知らなかったことに愕然とし、その翌年の2007年から沿岸各地で基本的なカウント調査を始めました。

今でもオホーツクの海鳥の動きは「なんとなく」しか理解出来ていませんが、それなりの成果(特にカワウ)は出せたように感じているので以前記したとおり年内で終了します。

油暴個体については、今後も見かけた時には最低限の記録だけは付けますが…海を見る機会は大幅に減るのでデータ的にはあまり意味のないものとなるでしょう。

 

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情報提供 渡辺義昭

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濤沸湖181111

濤沸湖:2018年11月11日

 

本日、モニ1000ガンカモ調査で濤沸湖の水鳥のカウントを行いました。

カワウは湖内全域で93羽を確認しました。

 

例年11月上旬にアイサ類がピークになるので、アイサ狙いでこの時期に調査日を設定しています。しかし…徐々に減少しカワアイサはモニ千開始頃より半減以下、ミコアイサは減少傾向でしたが昨年と今回はまぁまぁの個体数でした。

ちなみに70羽程のカワウがアイサの群れに追随していたので、おそらく同じ小魚を一緒になって食べているのでしょう。

一方で湖の浅化が激しく進行している影響なのか?

今日はハシビロガモがあちこち(湖の中央付近にまで)に沢山いて驚きました。

今までのMAXが300超、それが突然600超になったので濤沸湖的にはかなりびっくりです。

 

それなのに写真はなぜかコアカゲラ。カワウの写真はもちろん湖の環境写真すら撮るのを忘れていたので…。

今日は湖畔で久しぶりに2羽同時に出たけれど、時間が無いのでじっくり見てられませんでした。

 

それにしてもこの時期としてはけっこう暖かい日が続いているオホーツク。

カワウが去るのはいつだろう!?

 

■赤いリングの付いたカワウを探しています!

情報提供 渡辺義昭

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網走港181103

網走港:2018年11月3日

 

本日、網走港の定期カウント。

網走港内全域でカワウ220羽、ウミウ93羽、ヒメウ178羽を確認しました。

カワウは港の東側から100羽程の群れが港内へ戻ってくるところを見ました。

たぶん濤沸湖へ早朝に採餌に出ていた個体が早々に戻ってきたのだと思います。

数年前までだと11月に入るとカワウはほとんど見られなくなったはずですが、まだまだ多くの個体が網走港で就塒していると思います。しかし…夕方は見てないので実数は(相変わらず)不明です。

今秋は気温が高めな感じなので、雪が降り積もるまで多くのカワウが残るかもしれません。

 

 

今日は山の上でオオワシの小さな鷲柱を見かけました。

数日前にワタリガラスの声を聞き、今日は高空を飛ぶ1羽を見ました。

岬の沖にはシロエリオオハムの大きな群れも入っていました。

しかし、ミツユビカモメは沖ですらほぼゼロでした。

うじゃうじゃ群れてたミツユビカモメが、オホーツクですら荒れないと見れない鳥になるのかな!?

ウミネコも今時期は沢山いたけど、同様にここ数年かなり少なくなっています。

カウントを始めた頃はゴチャゴチャで数えるのが大変で文句ばかり言ってましたが、今は少なすぎて楽しくなくて文句ばかり言っております。どっちにしてもいつも文句ばかり言ってる私です。

 

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情報提供 渡辺義昭

 

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網走港181021

網走港:2018年10月21日

 

本日、網走港の定期カウント。

網走港内全域でカワウ63羽、ウミウ53羽、ヒメウ114羽を確認しました。

例年この時期の写真の場所には多数のミツユビカモメがいたのですが…最近はさっぱりです。今日は港内全域で1羽も見つけることが出来なかった…。

 

話は変わりますが…2007年から続けた個人的海鳥カウントを年内で終了することを決めました。

カワウと娯楽を除いて海鳥観察から引退します。

来年から網走港の定期カウントは、繁殖鳥のみ4月〜8月に月2回だけ行う予定です。

 

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情報提供 渡辺義昭

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網走港181009

網走港:2018年10月9日

 

昨日、網走港の定期カウントを行いました。

網走港内全域でカワウ111羽、ウミウ84羽、ヒメウ319羽を確認しました。

 

あとひと月弱でオホーツクのカワウ期も終了します。

 

 

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情報提供 渡辺義昭

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濤沸湖181008

濤沸湖:2018年10月8日

 

本日、モニ1000ガンカモ調査で濤沸湖の水鳥のカウントを行いました。

カワウは濤沸湖西側のブイの上に約70羽、平和橋東側に約250羽、湖全域で317羽を確認しました。

 

ブイの上で休むユリカモメに番号付きの青いカラーリングが標識されてましたが…遠くて番号読めず無念。

 

 

私の出現を嫌がって逃げるカワウ。

カモのカウント地点の目の前にいたので…申し訳ないけど仕方ない。

 

情報提供 渡辺義昭

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網走港180925

網走港:2018年9月25日

 

本日、網走港の定期カウント。

かなり久しぶりに第4埠頭の立入禁止が解除されていて、繁殖堤防正面からカウントできました。しかし、鮭釣りの車が岸壁沿いにびっちり停まっていたので、今回も車の上からの観察でした。今年のオホーツクはサケ・マス好調だそうで、スコープを覗いていても釣り上げて喜んでいる人々の声が何度も耳に入ってきました。

 

網走港内全域でカワウ151羽、ウミウ29羽、ヒメウ178羽を確認しました。

オホーツクのカワウも大幅に減り、入れ替わるようにヒメウの個体数が増え、カモメ類ではセグロカモメが600弱、カモメ1羽を記録しています。

 

 

■赤いリングの付いたカワウを探しています!

情報提供 渡辺義昭

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十勝川180917

十勝川:2018年9月17日

 

北海道は広い。十勝川は長い。

 

昨日、十勝川中流〜下流と付近の沼でカワウ探しをしてみました。

結果はイマイチで、河口域の河畔林で休息中のカワウ227羽を確認した他に、トイトッキ沼で4羽見ただけでした。

河畔林のカワウは遠方からしか観察することができず、見えた左足は全てチェックしましたが…赤リングは見つけられず。

惨敗です。。

 

濃い草むらを泳いで対岸まで行けばもうちょっとマシな観察が出来たでしょうが、気温が高く疲労感たっぷりだったので、そんなことをするガッツは微塵もありませんでした。

夕刻にはモヤも減り、個体数も増えたはずですが、他に用事があったので14時で捜索は終わりにしました。

 

10月にはカワウの数がもっと増えるはずなので、日程に余裕があれば再戦を挑みたいところなんですが…。

 

■赤いリングの付いたカワウを探しています!

情報提供 渡辺義昭

 

 

 

 

 

 

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