2018年カワウ標識調査・3

 

今年、カワウ標識調査に参加してくれた方々です

一番手前の赤いヘルメットが私です

カヌー運搬時に2回転びました、足腰に衰えが来ているようです(まあいいです)

 

今年は合計42羽のカワウに標識できました

今年はE00〜の番号のリングです、色は勿論赤色

これで3年間で135羽にカラーリングを着けることが出来ました

このブログをご覧の皆さま、特にオホーツク以外の皆さま

かわうを見かけたら足に注目してください

たくさんの情報が集まることを期待いたします

 

オオダテ でした

 

 

 

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2018年カワウ標識調査・2

6/9撮影

 

今年は巣の高さが低かったように思ったのですが、どうだったんでしょう?

はしごで十分な巣もたくさんあったような感じがしてました

コロニーをもっとよく観察しておくべきでしょうが

カワウへの影響が未知数なのでおかしなことはしたくありません

 

 

カワウへカラーリングを装着するのも3年目なので慣れてきました?

今年の破損リングは2個でしたから優秀です

環境省リングは13号なんですが、これは形を整えるのが難しいです

ちょっとしたコツなんですがねーー

 

続く

 

オオダテ でした

 

 

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2018年カワウ標識調査実施

 

今年も湧別コロニーでカワウにカラーリングを装着出来ました

予定では6/9、6/10の二日間でしたが、訳あって6/9の1日の調査になりました

当日は朝まで細かな雨が残って実施が微妙でしたが、その時間だけ雨もなく微風

 

いつものようにカヌーに乗って中州に向かいます

沈しないようにゆっくりと漕いでいきます

 

 

細かなデータを取っていないので不明ですが

今年のコロニーは1本の樹にかかる巣の数が多かったように感じました

それから少し離れると親が全然逃げません?

昨年はもっとパニックになっていたような・・・

 

今年は強力な助っ人が来てくれましたので作業は順調に進みました

 

以下次回

 

会長 オオダテ記

 

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久々のリング作り

 

今年に入ってから久しぶりにカラーリングを丸める作業をしました。

連続して熱したリングを持ち続けると、厚手の皮手袋をしていても押さえつける右手親指が低温火傷でじんじんしてきます。

なので少しづつ作業を進め、4日ほどで手元に残っていた140個全部を丸めました。

【参考】カラーリングの作製 2016年1月30日の記事)

【参考】カラーリングの作製◆2016年2月3日の記事)

 

これまでに北海道でカラーリングを標識放鳥したカワウは、2016年30羽、2017年63羽の計93羽になります。

今年も昨年同様に2日間の調査を予定しているので、おそらく60-70個程度のカラーリングを使用すると思います。

なので在庫はあと2年分ですね…。

そろそろ新たなリング購入の資金源を考えなければなりません。

「調査の終わり=金の切れ目 or 情熱の切れ目」

金も情熱も息切れしない程度に私達は地道に頑張り続けたいと思っています。

 

ちなみに最初のカラーリングは北海道バンダー連絡会から資金提供を受けています。

けして安くはない金額を出していただき、心より感謝しています!!

情報提供 渡辺義昭

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巣立ち確認

17/08/05撮影

 

6月にカラーリングを着けたカワウ幼鳥が無事に巣立っていました

コロニー向いの樹に止まっていました

遠くて番号は読めませんでしたが、赤いカラーリングとメタルリングが見えます

確実に巣立ったことが確認できた意義はお大きいです

 

何処かで見つかることを期待したいです

 

大館

 

 

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調査風景・4

湧別コロニーの調査から2週間過ぎました

巣立った個体もいるでしょうね

そろそろ見に行かないとね

 

写真は木登りをしたところからの風景です

カワウにはこんな風に見えているのですねー

 

そして帰りはまたカヌーで戻って来るのでした

 

会長 大館

 

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調査風景・3

 

地上で標識を付けたヒナは元の巣に戻します

木登隊はずっと樹上で待機です

結構大変です

 

写真は巣に戻されたヒナです

足に赤いカラーリングが見えています

 

会長 大館

 

 

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調査風景・2

 

樹登りして巣からヒナを下します

ヒナの大きさによっては苦労します

人間の安全の確保とヒナの安全も確保しなければなりません

 

 

下したヒナは環境省リングとHKKの赤いプラリングを着けます

この間スバヤイ作業が望ましいです

 

続く・・・

 

会長 大館

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2017調査風景・1

湧別コロニーにはカヌーでないと行けません

何故ならコロニーは中州に作られているからです

見た感じウェーダーで十分渡れそうですが、微妙に深いのです

 

そして調査は木登りから始まります

脚立では届かない高さに巣があるのです

木登りは専門技術と言っていいでしょう

道具を使って確実に、安全に登っていきます

 

続く・・・

 

会長 大館記

 

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2017調査

 

先日の6/17・6/18の両日、今年の調査を行いました

場所は湧別川河口コロニー

両日とも天候に恵まれて、気持ちよく?調査出来ました

詳細はこれから何度か紹介していきたいと思います

 

参加していただいた会員の皆さんはお疲れさまでした

 

会長 大館

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