標識放鳥リングナンバー情報

 

北海道でカワウに標識されたカラーリング情報は以下のとおりです。

 

■2018年6月18日:湧別川コロニー

12巣・42羽(巣内幼鳥)

カラーリング(左足)金属足輪(右足)

E01〜E43

(破損リング E06・E24)

 

■2017年6月18日:湧別川コロニー

10巣・27羽(巣内幼鳥)

カラーリング(左足)金属足輪(右足)

A72〜A99

(破損リング A76)

 

■2017年6月17日:湧別川コロニー

16巣・37羽(巣内幼鳥)

カラーリング(左足)金属足輪(右足)

A28〜A71

(破損リング A29・A31・A33・A40・A42・A52・A56・A59) 

 (未使用リング A42)

※カラーリングなし金属足輪のみ標識個体1羽

 

■2016年6月10日:湧別川コロニー

12巣・30羽(巣内幼鳥)

カラーリング(左足)金属足輪(右足)

HKK・HK1〜HK5・A00〜A27

(破損リング A01・A08・A15・A25)

 

はじめにお読み下さい! | comments(0) | -

湧別コロニー近景

撮影 18/07/22

 

湧別コロニー近景です(一号橋上から)

7月の大雨の影響?でコロニー対岸の樹木が伐採されました

理由はよく解りません?

以前はこの場所からは伐採された樹木が邪魔してコロニーが見えなかったのですが

今は大変よく見えるようになりました

巣の数も数えやすい?

興味のある方はお近くに来たら見てください

 

オオダテ

 

 

繁殖地(自然) | comments(2) | -

網走港180804

網走港:2018年8月4日

 

本日、網走港のカウントを行いました。

繁殖堤防ではカワウ653羽、ウミウ10羽、ヒメウ7羽を確認しました。

日中に堤防に残るカワウの数は前回から半減し、まだ巣内育雛をしているツガイは5巣ほどでした。

 

オオセグロカモメも多くの幼鳥が堤防から離れて港内各地に散らばっていました。

繁殖堤防上には159羽、港内各地に152羽、約3km離れた海岸に1羽の幼鳥を確認し、堤防上には27羽の死体が転がっていました。

まだ繁殖地から大きく離れた個体は少ないはずなので、前回のカウント後にけっこうな数の幼鳥がお亡くなりになったのかもしれません。

 

 

そして今年も網走港内は抹茶で満たされたようにアオコ満載です。

これはこれである種の美しさを感じなくもないですが、網走湖の汚染はカワウも逃げ出す(!?)極めて深刻なレベルに達していると私は思っています。

 

情報提供 渡辺義昭

繁殖地(人工物) | comments(0) | -

網走港180722

網走港:2018年7月22日

 

少し遅くなりましたが7/22に網走港のカウントを行いました。

繁殖堤防ではカワウ1350羽、ウミウ31羽、ヒメウ25羽を確認しました。

日中に堤防に残るカワウは減り始め、巣内育雛中の巣は極僅かになっていました。

 

オオセグロカモメは今年は繁殖成績が良いです。

今回カウントした幼鳥は前回とぴったり同じ747羽でした。

カウント誤差に加えて死んだ幼鳥や新たに生まれた個体がいるはずなので同じ数には何の意味もありませんが、同じ規模で幼鳥が残っているというのは子育てが順調であることの表れのように感じています。

多くの幼鳥がいい具合に大きくなってたし。

その一方で、7月も終わりに近いというのに巣材運びをしている個体がけっこういました。

記憶に間違いがなければ、この時期になっても頻繁に巣材運びが行われたことはなかったはずです。

 

 

カワウとは全く関係ないどうでも良い話ですが、この日は7月のオホーツクでは極めて珍しいセグロカモメを1羽見ました。

近年、割と普通にいたはずの越夏ワシカモメが見れなくなっていたので、ワシカモメよりも遥かにレアな夏セグロを見れてけっこう嬉しかったです。

ちなみに8月も半ばになればセグロカモメもチラホラと出始めるので、セグロを見て興奮するのは6-7月だけです。

 

情報提供 渡辺義昭

繁殖地(人工物) | comments(0) | -

湧別川170722

 

 

一年前の本日、この日の撮影枚数は10枚。うちカワウが写っていたのは2枚(1羽のみ)だけ。そして、この画像が2017年シーズンにセンサーカメラが写した最後のカワウだった。

 

以後、無鵜の巣が時々撮影され続け、時々カラスやスズメなどが写っていた。

そんな画像を公開しても無意味なので、この画像をもって終了とします。

毎日見続けてくれた人は僅かかと思いますが、本日までお付き合いいただきありがとうございました。

 

たぶん皆が忘れた頃に2017年のセンサーカメラのまとめ記事を書くと思います。

それではまた。

 

日別撮影枚数10枚

情報提供 渡辺義昭

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湧別川170721

 

 

一年前の本日、ハシボソガラスが来た。

カワウ幼鳥はほとんど来ていない。

 

日別撮影枚数24枚

情報提供 渡辺義昭

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湧別川170720

 

 

一年前の本日、戻ってきてくれた。ほんのちょっとだけど…。

 

日別撮影枚数18枚

情報提供 渡辺義昭

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湧別川170719

 

一年前の本日、とうとう1羽のカワウも写らない日が来た!

 

日別撮影枚数26枚

情報提供 渡辺義昭

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湧別川170718

 

 

一年前の本日、たぶんきっとコロニーから多くのカワウが去っているに違いないけれど、この画像だけではわかりようがない。

現場でしっかり野外観察を行うべきなのですが、なかなかそうもいかないので…。

 

日別撮影枚数22枚

情報提供 渡辺義昭

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湧別川170717

 

 

一年前の本日、撮影枚数がさらに減少。

カワウたちとの別れは近い。

 

日別撮影枚数24枚

情報提供 渡辺義昭

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